事業者クラス分け評価制度の概要

平成27年度定期報告書提出分より「事業者クラス分け評価制度」が開始となりました。

【事業者クラス分け評価制度の概要】

本制度は、省エネ法の定期報告を提出する全ての事業者をS・A・B・Cの4段階へクラス分けし、クラスに応じたメリハリのある対応を実施するもの。

優良事業者を業種別に公表して称揚する一方、停滞事業者以下はより厳格に調査する。

事業者は、他事業者と比較して自らの立ち位置を確認することができる。

平成28年度より制度開始されました。

@Sクラスの事業者公表省エネ取組が進んでいる優良事業者として、経産省HP上で、業種別に事業者の公表されます。同業他社の努力目標達成状況を把握することで、自らの立ち位置を確認することができる。

ABクラスへの措置の集中省エネ取組が停滞している事業者の代表者へ注意喚起文書を送付し、報告徴収、現地調査、立入検査を集中実施し、判断基準遵守状況が不十分であれば指導が行われます。

※平成28年度定期報告書分のSクラス事業者の公表は平成29年5月に経済産業省HPに掲載されました。

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出典:資源エネルギー庁HP